個人で廃車する場合

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個人で廃車する場合

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事故車や故障車、多走行車、水没者など、廃車が

必要になった車を処分するには、個人で手続きする
方法業者に委託して手続きする方法があります。

 

通常は業者に委託するのが普通ですが、何らかの事情で
自分で手続きを行いたいという場合もあるかもしれません。

 

ここでその手続きの流れと方法を説明します。

 

廃車の流れと注意点

 

廃車するには大きく2つの方法があります。

方法@ ディーラー・中古車販売店に引き取りを依頼する。

 

方法A スクラップ業者(解体業者)に処分を依頼する。

 

その後、軽自動車検査協会運輸支局で抹消手続きを行う。

 

一般的には上記の方法で手続きを進めます。

 

ただ、後者の場合は特に注意しなければなりません。

 

依頼先が要領のよくない業者だと、解体作業が遅く税金を
引き続き支払わなければならなくなることがあるからです。

 

自動車税や自動車重量税を返金してもらうためには、
返金される否かを業者に確認することが大切です。

 

抹消登録手続きの流れ

 

抹消登録には一時抹消永久抹消の2つがあります。

 

それぞれの流れは以下のとおりです。

 

一時抹消の流れ

 

1.廃車の対象となる車を一時抹消登録します。

 

2.スクラップ業者(解体業者)で処分します。

 

3.運輸支局や軽自動車検査協会で永久抹消登録します。

 

一時抹消登録を行うことで、月割で算出される
自動車税の還付額を減らさないようにします。

 

業者により解体作業に14日以上かかることがあるからです。

 

※車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なるときは、
住民票や除票などで関連を証明する必要があります。

 

永久抹消の流れ

 

1.廃車の対象となる車を解体業者に渡します。

 

2.スクラップ業者(解体業者)が処分します。

 

3.運輸支局や軽自動車検査協会で永久抹消登録します。

 

解体記録日移動報告番号が必要です。

 

自動車重量税の還付がある場合は、
自動車重量税還付申請書が発行されます。

 

一時抹消の作業がなくなりますが、依然として、
手続きには時間と労力が必要になります。

 

抹消登録にかかる費用

 

廃車手続き費用+スクラップ代+引取代+自動車リサイクル料

 

抹消登録にかかる費用の内訳は上記のとおりです。

 

具体的な金額は

 

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廃車手続き・・・350〜450円

 

スクラップ代・・・0〜30000円

 

引取代・・・0〜30000円

 

リサイクル料・・・7000〜18000円

 

※自動車リサイクル料は未払いの場合のみ必要になります。

 

レッカーで車を引き取ってもらう場合には、
30000円程かかることがあります。

 

車検や保険の期限切れていなければ、解体業者のもと
まで自分で運転することで費用を抑えられます。

 

買取業者に依頼すると、こうした手続きが不要なうえ、
むしろ売却という形でお金を受け取ることができます。

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